西村大臣の〝圧力通達〟「麻生大臣にはあげていなかったとのこと」 山尾志桜里氏が衝撃暴露
東京スポーツ
- 1,168
- 3,443
- 1,331
【関連記事】
こんな記事も読まれています
- Yahoo!検索で調べてみよう
いま与党も野党も信頼できないのでボーッとしてます。 日本の政治は大きな岐路に立たされています。長期政権の疲弊や不祥事の連鎖、少子高齢化による社会保障の危機、国際情勢の不安定化など、課題は山積みです。国民の政治不信は深まり、既存政党への支持は揺らぎ、若者世代の関心も高まらないまま「無関心の政治空間」が広がっています。しかしその一方で、新しいリーダー像や政策転換への期待も確実に存在します。経済成長戦略や格差是正、外交安全保障の再構築といったテーマは、日本の将来を左右する大きな焦点です。本稿では、現状の政治構造を冷静に振り返りつつ、これからの日本がどのような政治を選び取るのかを探ります。停滞を受け入れるのか、それとも変革へ踏み出すのか――その選択は、私たち一人ひとりの意思に委ねられています。
国民民主党の山尾志桜里衆院議員(46)が12日、ツイッターを更新。「銀行などに飲食店の監視をさせるための政府内文書を入手」したとして文書画像を公開。「麻生大臣にはあげていなかったとのこと」と真実であれば衝撃の内幕を〝暴露〟した。 【写真】ネットで拡散中の「自公以外に投票」ポスター 西村康稔経済再生相は休業要請などに応じない飲食店に「こうした情報を金融機関としっかり共有しながら、順守を働きかけていく」と会見で発言したことから批判が噴出。国民の怒りはすさまじく、すぐに撤回に追い込まれた。 山尾氏は内閣官房新型コロナウイルス感染症対策本部室長名義で出された8日と9日付の2枚の文書をアップ。8日分では「貴府省庁が所管する金融機関等が、融資先等の事業者等に対し(中略)新型コロナウイルス感染症対策の徹底を働きかけていただきますよう」と書かれている。 ところが9日分では「関係省庁から所管金融機関等への依頼は行わないこととします」となっていた。 山尾氏は「発出前の事前調整は金融庁監督局監督調査室・財務省大臣官房政策金融課・経産省中小企業庁金融課の3部署と内閣官房でなされており、麻生大臣にはあげていなかったとのこと」とツイートした。 本当に麻生財務相は関知してなかったのか? それを公言するようであれば、政権中枢のゴタゴタを改めて世に知らしめてしまう。逆に「知っていた」と答えれば「なぜ止めなかったのか」と批判の矛先が麻生大臣へも向けられるのは必至。どう転んでも、菅政権にとって痛手にしかならないが…。
東京スポーツ
⭐ 高市内閣、支持率は72%で高水準を維持 📈 支持する :72%(前月比+1.2pt) 📉 支持しない :22.8%(前月比−0.6pt) 政権発足以来、 5回連続で支持率70%超え と安定した評価が続いています✨ 🗳️ 衆院選結果、「良かった」が過半数 👍 ...
0 件のコメント:
コメントを投稿