福岡県議会で新たな金銭疑惑が浮上しました。⚠️
海外視察問題で揺れる中、現職県議2人が議長・副議長就任を巡り、自民党県議団幹部へ
総額2750万円を支払ったと証言。さらに、現金授受をうかがわせる録音データも存在し
ていることが明らかになり、大きな波紋を広げています。🎙️
💰「議会運営に汗をかけ」550万円、さらに1000万円…
取材に応じた吉松源昭県議は、自民党県議団には「汗をかく」という独特の慣習があり
、事実上の金銭負担を求められる文化があったと証言しました。
吉松県議によると、
✅ 「議会運営に汗をかく気はあるか」と問いかけられた
✅ 他会派との懇親ゴルフ費用として550万円を要求された
✅ 半年後にはさらに1000万円を求められた
✅ 合計約2000万円を支払った
と説明しています。
領収書などは一切なく、友人から借金して資金を工面したとも証言しています。
🎙️録音データも存在「明日預かります。大金だから」
吉松県議は、当時のやり取りを録音していました。
録音には、
「明日、預かります。責任持って立ち会います。大金やけんね」
といった音声が残されており、他会派とのゴルフ会などについて話す内容も含まれてい
たと報じられています。
録音データの存在により、疑惑への関心はさらに高まっています。📼
❌名指しされた県議は全面否定
一方、現金を受け取ったとされる自民党県議団幹部の原口剣生県議は、
「そのような事実はない。記憶にもない」
と疑惑を全面否定。
また、録音の相手とされる中尾正幸県議も、
「会見ですべて説明する」
として、不正への関与を否定しています。
💴江藤県議も「500万円渡した」と証言
さらに、当時副議長だった江藤秀之県議も現金を渡したことを認めています。
証言では、
💴 副議長就任時:約500万円
💴 議長就任時:約1000万円
を支払ったと説明。
吉松県議と合わせると、証言された金額は総額2750万円に達します。
⚠️「県政の体質を変えたい」と告発
現在、自民党県議団を離脱している吉松県議は、
📌 パーティー券問題
📌 海外視察問題
📌 税金の無駄遣い
など県議会を巡る問題の根本的な体質を変えたいとの思いから証言を決意したと語
っています。
「県民の税金にまで問題が広がっているなら、この構造を断ち切らなければならない」
と強い危機感を示しました。
👀今後の焦点
今回の疑惑では、
✅ 現金授受は実際にあったのか
✅ 録音データの内容や証拠能力
✅ 自民党県議団幹部の関与の有無
✅ 正副議長選出の透明性
✅ 県議会による調査や第三者機関の検証
などが大きな焦点となります。
録音データや複数の県議による

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