いま与党も野党も信頼できないのでボーッとしてます。 日本の政治は大きな岐路に立たされています。長期政権の疲弊や不祥事の連鎖、少子高齢化による社会保障の危機、国際情勢の不安定化など、課題は山積みです。国民の政治不信は深まり、既存政党への支持は揺らぎ、若者世代の関心も高まらないまま「無関心の政治空間」が広がっています。しかしその一方で、新しいリーダー像や政策転換への期待も確実に存在します。経済成長戦略や格差是正、外交安全保障の再構築といったテーマは、日本の将来を左右する大きな焦点です。本稿では、現状の政治構造を冷静に振り返りつつ、これからの日本がどのような政治を選び取るのかを探ります。停滞を受け入れるのか、それとも変革へ踏み出すのか――その選択は、私たち一人ひとりの意思に委ねられています。
2023年11月13日月曜日
神田憲次財務副大臣が辞任、税金滞納で事実上の更迭か…改造内閣発足後の政務三役辞任は3人目
神田憲次財務副大臣が辞任、税金滞納で事実上の更迭か…改造内閣発足後の政務三役辞任は3人目
2023/11/13 13:19
スクラップ
税金滞納が報じられていた自民党の神田憲次財務副大臣(60)(衆院愛知5区)は13日、財務副大臣の辞表を提出した。辞表は同日の持ち回り閣議で受理された。事実上の更迭とみられる。政府は後任人事の調整を急ぐ。10月下旬以降、第2次岸田再改造内閣の政務三役が辞任するのは3人目で、岸田首相の政権運営へのさらなる打撃となるのは必至だ。
神田憲次財務副大臣
神田氏は税金滞納について、11月9日の参院財政金融委員会で「私が代表取締役となっている会社が保有する土地、建物について、税金の滞納で(名古屋市の)市税事務所から差し押さえを受けたことがある」と述べ、事実を認めていた。差し押さえは2013年以降の計4回で、いずれも固定資産税だったことも明らかにしている。
[PR]
神田氏は当初、「引き続き職務の遂行に全力を傾注する」などとして辞任を否定。首相官邸側も「まずは本人に説明責任を果たしてもらう」(政府高官)として、続投を容認していた。ただ、野党のほか与党内からも「国民に納税を求める立場での税金滞納は深刻だ」として、辞任すべきだとの声が強まったことから、首相は神田氏を更迭する意向を固め、辞表を提出させたとみられる。
参院財政金融委員会で、自身の税金滞納について答弁に臨む神田財務副大臣(9日午前11時14分、国会で)=川口正峰撮影
今月後半には、経済対策の裏付けとなる2023年度補正予算案を審議する衆参両院の予算委員会が控えている。神田氏を巡っては、日本税理士会連合会の会則で定められた研修を受講していないなどの疑いも週刊文春で報じられており、野党の反発で国会審議が停滞する懸念も指摘されていた。
参院財政金融委員会を退席し、無言で歩く神田財務副大臣(9日午前11時40分、国会で)=川口正峰撮影
9月の内閣改造後、10月下旬に山田太郎・前文部科学政務官が不倫問題で辞任したほか、柿沢未途・前法務副大臣も公職選挙法違反事件に関与した疑いで辞任に追い込まれている。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
🚨【速報】高市早苗首相に公選法違反疑惑浮上⚠️ 「サナエタオル」無償配布報道に事務所は全面否定
高市早苗首相をめぐり、公職選挙法違反の可能性があるとする報道が波紋を広げています。📰 報道によると、高市首相の名前が入った「Fight On!! Sanae」と書かれた通称** 「サナエタオル」**が、奈良県内の有権者へ無償で配布された疑いがあるとされています。 🎗️ こ...
官僚政治はいつまでつづく
-
週刊誌に既婚女性との不倫関係を報じられた松本洋平文部科学相(52)は、3月12日、国会内で取材に応じ、騒動について謝罪しました。 「自分の弱さがあり、このような行動につながった。心からおわび申し上げたい」🙏 と述べ、深く頭を下げました。 一方で進退については、 「...
-
🗳️ 高市早苗政権を支えてきた若年層の支持率に変化が現れています。 毎日新聞の5月世論調査によると、高市内閣の18~29歳の支持率は前月比6ポイント減の 45% となり、政権発足後初めて50%を下回りました📊。 📉 若年層支持率が急低下…政権発足時は70%超えも 高市...
-
政府は6月26日、茂木正官房長官秘書官を6月30日付で交代させる人事を発表しました。 後任には、経済産業省の佐々木啓介・大臣官房総括審議官が就任します。 今回の人事について政府は詳細な理由を明らかにしていませんが、茂木氏をめぐる 公費出 張中の不倫疑惑 が背景にあるとみられ、...
また交代だよ
返信削除