公明党、連立交渉の結論を一任へ 🤝
公明党は9日夜に開かれた 中央幹事会 にて、自民党との連立をめぐる交渉や最終判断を 斉藤鉄夫代表 と 西田幹事長 に一任する方針を決定しました。
午前の会合では「連立継続」「離脱」双方の意見が対立し、結論が出ませんでしたが、夜の再会合で議論を経た結果、最終的に執行部への一任がまとまりました。
赤羽副代表の会見内容 🎤
午後10時ごろ、記者会見を行った 赤羽副代表 は以下のように説明しました。
「自民党との交渉は、中央幹事会として斉藤代表、西田幹事長に結論を含め一任する」
この発言により、公明党としての意思決定を執行部に託す姿勢が明確になりました。
あす、自民・公明のトップ会談へ 🔜
10日には、自民党の 高市早苗総裁、鈴木幹事長 と、公明党の 斉藤代表、西田幹事長 が会談を予定しています。
ここで、今後の 自公連立の行方 が大きく左右される見通しです。政権与党の枠組みが維持されるのか、それとも転換点を迎えるのか、注目が集まります。
まとめ 📝
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公明党中央幹事会は、連立の結論を斉藤代表らに一任
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赤羽副代表が「結論を含めて一任」と明言
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10日に自公トップ会談が予定され、連立の行方が焦点に
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