自民・麻生最高顧問 内閣不信任決議案が可決されたら総選挙 「極めて当たり前のこと」
TBS NEWS DIG_Microsoft によるストーリー•2 時間
自民・麻生最高顧問 内閣不信任決議案が可決されたら総選挙 「極めて当たり前のこと」© TBS NEWS DIG_Microsoft
内閣不信任案の提出をめぐり、自民党の麻生最高顧問はきょう、可決された場合は内閣総辞職ではなく、解散総選挙になるとの認識を示しました。
自民党の麻生最高顧問はきょう、自らが率いる派閥の会合で挨拶し、内閣不信任案が提出され可決された場合には、解散総選挙が実施されるとの見通しをあきらかにしました。
会合後、派閥の事務局長を務める井上元万博大臣があきらかにしました。
井上氏によりますと、麻生氏は「可決された場合、当然、内閣総辞職の選択肢はあり得ず解散総選挙となる。なにも脅しているのではなく、極めて当たり前のことだ」と述べたということです。
🏛️自民・麻生太郎 最高顧問の発言「内閣不信任案が可決されたら解散総選挙へ📣」
自民党の麻生太郎・最高顧問🧓は、今日(6月12日)の自らの派閥の会合で以下のように発言しました。
🔴【内閣不信任案ってなに?】
👉 国会で「この内閣は信頼できない!」という意思を示すために出される議案です📜💥
もしこれが可決されると、内閣は2つの選択肢を迫られます:
-
✋ 内閣総辞職(内閣全員が辞める)
-
🗳️ 衆議院の解散→総選挙
🗣️麻生氏の発言内容
麻生氏は、もし不信任案が可決された場合は…
「当然、内閣総辞職の選択肢はあり得ず、解散総選挙となる🗳️。
脅しているわけではなく、極めて当たり前のことだ😐」
と語ったとのことです(関係者の井上元万博大臣が明かしました)。
🔍どういう意味?
これはつまり:
-
野党が不信任案を通そうとしても、
-
政府側(自民党)は「それなら国民に信を問うよ!」と、
-
選挙で民意を確認する流れになるよということです🧭
麻生氏は、それをあえて強調したわけですね👀
📝まとめ
✅ 麻生氏は「不信任案が通ったら、総辞職ではなく総選挙!」と明言
✅ それは脅しではなく、政治のルールとして当然という立場
✅ 今後、野党が不信任案を出すかどうかに注目が集まります👁️🗨️
0 件のコメント:
コメントを投稿