多様性尊重実現へ手応え 防災、少子化対策に注力 任期残り1年・熊谷俊人知事インタビュー

2021年に初当選した熊谷俊人知事の任期が4日で残り1年。熊谷知事は千葉日報社の単独インタビューに応じ「知事選で掲げた県政ビジョンを想定以上に進めることができた」と3年間を振り返った。市町村との連携など防災対策の進展を強調し、県条例施行を受けた多様性尊重社会の実現へ手応えを口にした。残りの任期では防災対策とともに、少子化対策に特に注力していく意向を示した。
-3年間を振り返って
知事選で掲げた県政ビジョンをかなり進めることができた。県民の後押しと職員の奮闘、議会の理解に本当に恵まれ、当初想定したよりも各施策が順調に進んでいる。
-県議会への対応について
二元代表制の中で、県議会は切磋琢磨(せっさたくま)して県民のために議論を戦わしていく存在だと思っている ・・・
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