いま与党も野党も信頼できないのでボーッとしてます。 日本の政治は大きな岐路に立たされています。長期政権の疲弊や不祥事の連鎖、少子高齢化による社会保障の危機、国際情勢の不安定化など、課題は山積みです。国民の政治不信は深まり、既存政党への支持は揺らぎ、若者世代の関心も高まらないまま「無関心の政治空間」が広がっています。しかしその一方で、新しいリーダー像や政策転換への期待も確実に存在します。経済成長戦略や格差是正、外交安全保障の再構築といったテーマは、日本の将来を左右する大きな焦点です。本稿では、現状の政治構造を冷静に振り返りつつ、これからの日本がどのような政治を選び取るのかを探ります。停滞を受け入れるのか、それとも変革へ踏み出すのか――その選択は、私たち一人ひとりの意思に委ねられています。
2024年8月22日木曜日
2024年8月17日土曜日
次の自民党総裁になってほしい議員ランキング1位は石破さん
次の自民党総裁になってほしい議員ランキング!3位小泉進次郎、2位高市早苗を抑えた1位は?
次の自民党総裁になってほしい議員ランキング! 3位小泉進次郎、2位高市早苗を抑えた1位は? 【全順位あり】自民党総裁になってほしい人ランキング 9月末に、任期満了を迎える岸田文雄首相(67)。それに合わせて行われる自民党の総裁選について、8月14日、岸田首相は「自民党が変わることを国民の前にしっかりと示すことが必要だ。変わることを示す最も分かりやすい最初の一歩は私が身を引くことだ。来たる総裁選挙には出馬しない」と不出馬を表明した。 昨年から世間を騒がせる裏金問題について責任を取るべきとの指摘が相次いであがっていた岸田首相。では、世間はどの議員に「次の自民党総裁になってほしい」と思っているのだろうか? 20代~70代の男女500人を対象にアンケートを行った。 まず第3位に選ばれたのは小泉進次郎議員(43)だった。小泉家は4世代にわたって続く政治家一家で、進次郎議員は、第87代・第88代・第89代内閣総理大臣の小泉純一郎氏(82)を父に持つ。’09年の第45回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、初当選を果たした。 当選回数は5回で、第27・28代環境大臣を務めた経験もある進次郎議員。政治家の平均年齢の高さが問題視されるなか、進次郎議員の“若さ”に期待する人が多いようで、今回のアンケートでは《これからは、若い人を望みます。やはり世界的に皆さん若いです》《若い議員に今までにない新しい視点で政治を行ってほしい》《若い感性で政治をして欲しい》との声が寄せられた。 また、《誠実そうだから》《一番誠実感があり行動が伴いそうだから》《自民党の悪しきところを、改善できそうな人だから》と人柄に注目する声が。さらに父・純一郎氏の支持者からは《父親が好きだったから》《今の派閥政治では国民生活は良くならない。政治をぶっこわすの息子に期待したいです》という声も寄せられた。 8月10日に配信されたラジオNIKKEIのポッドキャスト『吉野直也のNIKKEI切り抜きニュース』で、総裁選に立候補するかどうかについて「いま、これは言うべき時ではないと思います」と述べ、「今、世の中の課題が目の前で山積しているなかで、『どういう総裁選になるべきなのか』っていうことを様々な議員と意見交換しながら、そういったなかで自ずと出てくることだと思います」と話した進次郎議員。その心中はいかに。 続いて、第2位に選ばれたのは高市早苗経済安全保障担当相(63)だ。’93年に無所属で初当選を果たした高市大臣は、’96年に自民党に入党。’06年に第1次安倍内閣で沖縄・北方大臣として初入閣し、’14年には総務大臣に。’17年には総務大臣としての在職日数が歴代1位を記録した。 そんな高市大臣には、“初の女性総裁”が期待されているようだ。アンケートでは《女性の総理を見てみたい》《日本初の女性の総裁でも良いと思います。男性とはまた違った視点からいろいろな問題に取り組んでもらえそうだから》《初の女性に期待》という声が寄せられることに。 また《いつもにこやかにしかも毅然とした態度でお話をされるから》《物事をはっきり言える》と人柄を評価する声が。さらに高市大臣は’21年の総裁選の際に推してもらうなど、安倍晋三元首相(享年67)と深い関わりがあり、政策面で「安倍路線の継承者」とも呼ばれている。そのため《もっとも安倍前首相の考えに近い。 安全保障について一番任せられる》《安倍総理の遺志を継ぐ唯一の首相候補だから》《安倍さんの後継でやってほしい》という声が上がった。 NHKによると岸田首相の不出馬について、高市大臣は「突然のことで驚いたが、今は来年度・2025年度予算案の概算要求を控えるなど大事な時期だ。しっかり岸田総理大臣をお支えしたい」と言い、立候補について明言しなかったという。今後の動向に、注目が集まりそうだ。
第1位に選ばれた議員は“自民党批判”が評価
そして、第1位に選ばれたのは石破茂議員(67)だった。鳥取県知事や自治大臣を務めた石破二朗氏(享年73)を父に持つ石破議員。’86年に初当選して以降、当選回数は12回。また防衛大臣や農林水産大臣といった重職をこれまで務めてきた。 ’21年の第49回衆議院議員総選挙では、全国最多の得票率・84.1%を獲得したこともある石破議員。世間からの人気は高いようで、人柄について《物腰の柔らかい話し方をする人なので》《誠実かつまじめ》《声を荒げることなく温厚なイメージで、かといって頼りない感じがしないから一度やってみてほしい》と評価する声が。 また石破議員は自民党幹事長時代の’13年5月、当時自由民主党政調会長だった高市大臣が「村山談話に違和感を覚える」と発言したことについて「誤解を招く発言は厳に慎んでもらいたい」と苦言。 また安倍内閣を批判し続けた石破議員は、その理由について’19年3月に配信された「JB press」のインタビューで「特に安倍批判をしているつもりはありません。ただ、自民党は国民政党なんです。国会議員だけの党じゃない。党員がいて、地方組織があって、それで成り立っている政党なんです」「国民政党であるからには、党内に様々な意見があるのが当然です」とも語っていた。 そういった党内の人間への批判も辞さない姿勢から、《どの派閥にも影響を受けない。野党連合と共闘してもよい》《あれだけ自民党を批判しているから改革を実行してくれるのではと思う》《自民党を根本から変えてくれそうだから》と期待を寄せる声も上がっていた。 さらに《党内では人気はないが、国民には人気があるので国民の意見を聞いてくれそう》《党内の支持や評価は低いと聞いているが、普段のコメントも好意的に受け止められ、国民全体の支持も高く、総理になってもらいたい政治家と思うから》《国民にとって一番まともな発言をしているから》との声が上がり、国民に寄り添った視点を持っていることが支持されているようだ。 これまで4度、総裁選に立候補してきた石破議員。今回の総裁選についても14日、訪問先の台湾で行われた記者会見で「私のような者でも一緒にやろうと言う方々が20人いれば、ぜひとも総裁選に出馬したい」と意欲を示していた。“5度目の正直”となるだろうか。
2024年8月14日水曜日
岸田首相辞任の意向 株式相場には影響なく上昇で終わる。ニュースは【解説】
岸田首相辞任の意向 株式相場には影響なく上昇で終わる。ニュースは【解説】なぜ今?岸田首相不出馬の背景に“政治とカネ巡る問題への責任”明言 “外交日程にひと区切り”も影響
14日朝、岸田首相が突然退陣を表明し、会見を行いました。 ここまでの会見のポイントを、フジテレビ・政治部の松山俊行政治部長とともにお伝えします。
【画像】総裁選不出馬の意向を表明した岸田首相 緊急会見の様子はこちら(14日)
岸田首相は冒頭、今後の総裁選への対応について自ら出馬しないということを明言しました。
その一つの理由としては、この夏の外交日程に一つの区切りがついたこと。 13日にちょうどモンゴルの首相との電話会談も行われたということで、ここで一つの区切りがついたということを一つの理由として挙げています。
新しく今後の総裁選を戦うにあたっては、透明性や開放性、自由闊達な議論が必要だということで、そうした総裁選にするためには、最もわかりやすい一歩は自らが身を引くことだということで、今後は岸田首相自身は、一兵卒としてこの政治を支えていくという立場を表明したということです。
ここで自分が身を引くことによって活発な総裁選になり、新たな自民党という形を作ってほしいということが願いとしてあると話していました。
また、政治と金を巡る問題がやはり大きな問題としてあったとはっきりと述べていて、政治資金規正法など、様々な再発防止策に取り組んで前に進めようとしてきたということで、政倫審への自らの出席や派閥のパーティー資金の公開上限の引き下げ、そういった手を打って派閥の解消などを行ってきたが、これにさらに政治責任が伴うのであれば、政治の責任として、組織の長として責任を取ることはいささかのちゅうちょもないということを明言し、政治とカネの問題の一連の責任を、自らが身を引くことで取ることを明言したと、これを一番の理由として挙げたということが重要だと思います。
岸田首相辞任表明に関するニュース解説
政治とカネ問題への責任: 岸田首相は、政治資金規正法違反や疑惑に関する責任を明確に表明し、自らが身を引くことで組織の長としての責任を取ると述べています。外交日程の区切り: モンゴル首相との電話会談を終え、夏の外交日程にひと区切りついたことも、辞任を決断した理由の一つとして挙げられています。活発な総裁選への期待: 岸田首相は、自身の不出馬によって、より透明性と自由闊達な議論が行われる活発な総裁選が実現することを期待していると述べています。
記事では、岸田首相の辞任表明が株式相場に影響を与えていないことが述べられており、市場は上昇で推移しているとのことです。
岸田首相は、総裁選に出馬せず、今後は一兵卒として政治を支える立場に立つことを表明しています。 今後は、自民党内で新たな総裁選が行われ、新しいリーダーが選ばれることになります。
岸田首相は、政治とカネ問題に対する責任を明確に表明し、自身の辞任によって問題の解決に貢献したいと考えていることが読み取れます。 今回の辞任表明は、自民党内での権力闘争や今後の政治体制に大きな影響を与える可能性があります。 今後、新たな総裁選が行われ、日本政治の新たな章が幕を開けることが予想されます。
記事は、岸田首相の辞任表明の背景、理由、今後の展開について、わかりやすく説明しています。 政治とカネ問題に対する責任を明確に示した点が重要視されており、今後の政局に影響を与える可能性を示唆しています。 株式相場への影響も合わせて触れられており、読者に情報提供を行っています。
記事は、岸田首相の辞任表明に関する最新情報を提供し、読者の理解を深めることを目的としています。 辞任表明の理由や今後の展開について、簡潔で分かりやすい説明を加えることで、読者に情報を提供しています。
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